顔のくすみの原因別対処法

顔のくすみの原因別対処法

美白化粧水

朝起きて鏡を見ると顔色が冴えなかったり、どんなにベースメイクでカバーしても顔色が明るくならないことがあります。
その原因として、血行不良古い角質が挙げられます。

 

血行不良で顔がくすんで見えるのは、動脈よりも静脈が目立っている証拠です。
静脈の血液には新陳代謝のために出た老廃物が含まれています。これが睡眠不足・疲労・冷えなどによって淀んでしまうと静脈の色が肌から目立ちやすくなり、血流の低下によって動脈による赤みが減少することになると顔がくすんでしまうのです。

 

古い角質によって顔がくすんで見えるのは、古い角質の含まれたメラニン色素が肌の表面に蓄積されてしまうことにより透明感を失ってしまうためです。
正常なターンオーバが起きている肌では、メラニン色素を含む古い角質は早く落ちることができます。
しかし、加齢や紫外線の影響でターンオーバーの遅れを起こした肌は、古い角質を長く肌の上に留まらせてしまい肌色を暗くさせてしまうのです。


顔の血行不良を改善する方法

顔の血行不良を改善するためには、まずは顔を温めてあげることです。

美白化粧水

水分を含ませたタオルをビニール袋に入れて、レンジで1分間ほど加熱した蒸しタオルを用意しましょう。粗熱を取って、心地よい温かさになったタオルを顔全体にかぶせて、2~3分ほど置きます。室温によってはタオルが早く冷たくなってしまう場合もありますので、完全に冷たくなってしまう前に取ります。

 

その後は、コットンに美白化粧水をたっぷりと含ませて軽く顔全体をパッティングし、乳液やクリームで整えて仕上げます。
これを夜のお手入れやメイクの前に行なうと、顔色を良くするだけでなくメイクの乗りも良くなります

 

また、寝不足は血行を悪くしてしまう原因となりますので、なるべく十分な睡眠時間をとりましょう。
睡眠中は血管が拡張するので、血行を改善できるチャンスです。

顔の古い角質を取る方法

顔の古い角質を取るためには、角質クリア用のふきとり化粧水の使用をおすすめします。

 

スクラブ入りの洗顔料も角質を取る効果が大きいのですが、スクラブ剤が粗いと肌に負担がかかり乾燥肌を招く原因となります。
洗顔料をしっかり泡立てて洗顔した後の柔らかい状態の肌を、ふきとり化粧水を含ませたコットンで優しく拭いてみましょう。拭き終わる頃には、コットンが薄黄色~茶色くなるかもしれません。

 

洗顔で落としきれなかった汚れと一緒に、メラニン色素を含んだ古い角質を拭き取ることで、肌に透明感と滑らかさを蘇らせることが期待できます。
角質ケアを行った後の肌は乾燥しやすくなっていますので、そのまま放置せず、すぐに美白化粧水、乳液・クリーム等をつけて肌を整えましょう

 

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